買い物客が自分でレジ係をするという「セルフレジ」の導入が、徐々に進んでいるようです。
イオン、西友、オオクワ等、2003年ごろから試験的に実施していますが、
イオンはその店舗を拡大すると言明。
店側としては人手不足の補完と、コスト削減に期待しているのでしょう。
客から見れば、レジで待たされるのは苦痛ですから、
自分でやってスムーズで早いのであれば歓迎です。
今は、少しだけ買っても列に並ぶ必要がありますし、
買ったものを他人に見られたくない心理もあります。
それにしても、人にやってもらう場合と
自分でする場合と、値段は同じなのでしょうか。
ATMなら、手数料が安いのですが。
マイバッグを持参して、レジ袋をもらわないと、ポイント増加のサービスをしている店舗もありますが、
そういう客には、セルフレジでも対応するのでしょうか。
バーコードのついていない商品の場合、パネルを見てタッチするらしいのですが、
目がちらちらするようになった中年以降にはちょっと酷かな、とも思います。
ともかく、
対面販売の良さを生かす売場と省力化が拡大する部門と、
小売の現場では、二極化が進行するのでしょう。
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2006年12月09日
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こんにちは、芳賀祐司です。
セルフレジしか無く、少し安くなるのならそこで買い物するかもしれません。
メカ好きですし、面白そう。
セルフレジとお姉さんのいるレジの併設だったら、少しくらい高くてもお姉さんのいるレジにいきますね。
おじさん的思考でしょうか?
セルフレジにするなら商品にICタグを付けて、そこを通り過ぎれば一瞬で合計金額が表示され自動販売機のようにしないと、もたつく人の後ろに行列ができて2度といきたくなるように思います。
コメントありがとうございました。
主婦である私は、
お姉さんでもおばさんでも
動作の速い人のレジに並びます。
よくいくスーパーなら、
わかりますから。
そちらのブログに行って、クリックしておきました。